ウサギの気持ちならぬ、私の気持ち。~桃をお迎えする前から、お迎えした日まで編~

GWが空けましたね!今年のGWは、外出自粛で家にこもるか、外出しても近所にとどめておく方が多かったのではないのでしょうか?

我が家も、スーパーで買い物をしたり、近くのファミレスで食事をしたり、ペットのウサギ「桃」と「うさんぽ」に行ったりと、大人しく過ごしていました。

桃をお迎えしてもうすぐで3週間になり、そろそろ桃も我が家に慣れてきてくれたかな?という時期です。

桃が我が家に慣れてもらうのも、大切ですが、お迎えした側の家族も慣れる必要がありますよね。

今回は、そんな、桃をお迎えする前からお迎えした初日までの私の気持ちを告白します!

お迎えする前の私の気持ち

ケージを組み立てて、初めて、ホーランドロップを入れた

ウサギの桃と出会い、お迎えしたのは、2021年4月17日土曜日でした。

私はここ数年間、落ち込むことが多くて、母と息子という家族がいるのに、なんとなく寂しさを感じていました。

家族がいるのにさみしいって、そんなこと、あるんですよね。同じ屋根の下にいるのに、どうして気持ちがすれ違うんだろう…。

生活に追われていると、気持ちに余裕がなくなってきて、視野が狭くなっていたのかもしれません。

ふと目にした1本の動画

Lovely gray cat sitting at outdoor. 出典:123rf

そんな身も心も疲れ果てているときに、夜、寝る前にネットサーフィンをしていたら、面白い動画を見つけました。

可愛い猫と、飼い主さんの交流を綴った動画です。

私は猫は飼ったことはありませんし、人生でそんなに猫に触れたことはありません。

友達が猫を飼っていて、よく、可愛い猫の話を聞いて、私も飼いたいな~…でも、お世話が大変なんだろうな~と思っていました。

動物から得られる癒し

埼玉県こども動物自然公園で飼育しているウサギ

動物やペットとの交流や接触を通じて、人々のこころが癒されることがあります。

今思えば、私は無意識に心が渇いていたのかもしれません。その可愛い猫の動画をみて、私は「なんて、いじらしい猫なんだ!!」と、ハマってしまいました。

私がその動画が良いと思った理由は、猫ちゃんと飼い主さんのコミュニケーションの様子がしっかり撮影されていたからです。

特に、猫の飼い主さんに対する感情が豊かであることが伝わってきて、私は、すっかりその動画に引き込まれてしまいました。

ペットを飼うことを家族に相談

House in hand against spring green field and blue sky background. 出典:123rf

何日間かその動画を見続けて、そのうちに、すっかり私もペットを飼いたくなってしまいました。

勿論、生き物を飼うのは、責任が必要だし、家族の理解だって必要です。それに、ペットを飼うのは何年振りだろう…。

10年ほど前、私はペットのネザーランドドワーフを飼っていました。当時の私にとっては、初めて飼うペットでした。

ペットを飼うことは、決して楽しいことだけではありません。ペットとお別れした時の、当時の自分の気持ちを思い返しました。

でも、決めました。私は、何か新しいことを始めたかったのです!早速、家族に相談してみました。

母は案外、快諾してくれました。そして、こう私に提案してきました。息子にはサプライズにしよう、って。それはナイスアイデアです!

事前にペットショップのHPをチェック

Little decorative rabbits on hay indoor. 出典:123rf

早速、思い当たるペットショップのホームページにアクセスしてみました。そこは、可愛くて値段も求めやすい動物が入手できる、と耳にしたことがあるからです。

私は、以前飼っていたウサギがとても可愛かったので、今回もウサギを飼いたいと思いました。

ホームページのウサギコーナーには、数匹のネザーランドドワーフとミニウサギ、そしてホーランドロップの赤ちゃんの画像が載っています。

そして、ある子ウサギに一目ぼれしました。

ホーランドロップの赤ちゃんです。まるで大福餅みたい…!

すっかり心が躍ってしまった私は、早速そのペットショップに向かうことにしました。

一目ぼれした子とご対面!

モフモフして可愛い

ペットショップに到着したら、いました、いました、そのウサギの赤ちゃんが…!!

透明のプラスチックケースの中で、他のホーランドロップの赤ちゃんと、一緒に生活しているようです。

思わず「同じ子がいる~!!」と、声を上げてしまいました。あまりに嬉しかったんです…!!まるで、有名な芸能人に会ったかのような感動がありました。

そのホーランドロップの赤ちゃんは、箱の中で、他の赤ちゃんと元気にじゃれあっていました。

一目ぼれって、取り返しがつかないですよね^^

惚れたら一直線、この子を飼うことに決めました。

帰宅。ウサギの赤ちゃんを大喜びで迎え入れる母

組み立てている途中のケージとエサ入れ。ペレットを入れている。

赤ちゃんが成長してからのことを見越して選んだ大きめのケージ、餌、トイレ、給水ボトル、その他快適に過ごすための数々のペット用品も準備しました。

ウサギさん1匹お迎えするのに、費用がかかりました。でも、それを上回る感動と、あらたな期待感が私の胸にはありました。

自宅にウサギを持ち帰ると、母は小躍りしてお迎えしてくれました。「あら~!かわいいわね!!」「ほら、ママが可愛い子連れてきたわよ^^」と、私の息子にウサギが入った箱を持っていきました。

息子はビックリしています。それもそうです、息子はペットを飼うのは初めてなのだから。小学校では大きなウサギが何匹も飼われているそうですが、見かけたことがあるだけで、触ったことはなかったのです。

まとめ
お迎えした際、ペットショップからもらったダンボール製のキャリーケースから顔を出すホーランドロップ

今回は、ペットのホーランドロップ、桃をお迎えする前からお迎えした日までの状況と私の気持ちをお伝えしました。

果たして桃と対面した息子の反応は…?次回、続きます!!