「桃」と一緒に、7歳の息子が初めてのうさんぽ!タンポポの綿も食べる!その後、水泳の昇級試験

今日は、快晴で、朝からとても気分が良い様子の息子。

お迎えして1週間、息子もホーランドロップの桃とお散歩に行きたいと言い出しました。

え、本当に?だって、今日は大事な用事があるじゃないですか!それは、水泳教室の昇級試験です。

一体今日は、赤ちゃんホーランドロップの桃を巡って、私たち家族との間で、どんな出来事が起こるのでしょうか?

息子が、水泳の昇級試験の前に、桃と「うさんぽ」に行きたいと言い出す

large field of vegetables with blue sky and clouds. 出典:123rf

実は、今日は、息子が習っている、スイミングの昇級テストの日なのです。

1か月に1回のテストなので、この機会を逃したら、1か月先まで合格することはできません…!

だから、この日は私たち親子にとって、特別な日です。

そんな気力も体力も必要である特別な日に、息子は桃とお散歩したいというのです。

「桃とお散歩に行ったら、僕、力がみなぎってくるかもしれない!」と息子が言っています。

それは、頼もしい発言です。

息子の昇級試験のために、できる限りのことはしてあげたいのは親心です。

幸い、水泳の開始時間は午後なので、午前中に、家族で公園に桃を連れて行こうということになりました。

桃を公園に連れて行く準備をする!!

これからどこに連れて行ってもらうのか、緊張した面持ちの桃

お散歩に必要なものを、みんなで考えました。

「暖かくなってきたし、桃も喉がかわくよね!」と、息子が言います。

母は、「桃が糞をしていいように、ペットシーツが必要だよね」と言います。

私は、移動中や、公園に到着後も桃が食事ができるように、チモシーを沢山持っていくことを提案しました。

そこで用意したのが、以下のものです。

給水ボトル

・ペットシーツ

・チモシー

・桃を入れるキャリーバッグ

そして、桃専用の、キャリーバッグに上記のものを設置しました。

キャリーケースの中にペットシーツを敷いている

箱の中には、沢山のチモシーがあるので、とても良い青い草の香りがします。

これなら、ウサギの桃も安心すると思いました。

そして、近所の公園に到着。タンポポの綿も食べる!

ウサギの桃が入ったキャリーバッグを、慎重に運ぶ息子

天気が良く、空が澄み渡り、風が気持ちよいので、みんなで歩いて公園へ行くことにしました。歩いて10分程度の近所の公園です。

そこは、人が少なくて、芝生があり、小高い丘があるので、桃とリラックスしてお散歩を楽しめるのではないかと思いました。

週末の午前中でしたが、すでに先客が何人かいました。

親子連れや、小学生らしき子供たちです。

レジャーシートの上にいる

私たち家族は、公園の日陰のあたりにレジャーシートを敷き、桃を公園の芝生に降ろしました。

桃ちゃん降臨です!

公園の中を注意深く見渡す桃!

桃は鼻をひくひくさせながら、辺りを見渡します。

はじめてのうさんぽの時と同じように、まず、周りの匂いを確認し、頭を上げ下げしながら辺りの様子を伺っています。

周囲が安全であることを確認すると、ぴょんぴょん、ぴょこぴょこ、とウサギらしい飛び跳ね方をしながら、お散歩を楽しみ始めました。

とてもリラックスした表情です!

公園の芝生の上で、とてもリラックスした表情の桃

そして、野性を取り戻したかのように、公園の草を、モリモリと凄い勢いで食べ始めました。

また、私にとっては意外なものに、桃は近寄っていきました。

そう、タンポポです!

Asteraceae Blowball and Melanocoryphus albomaculatus. Taraxacum, dandelions. 出典:123rf

タンポポの綿まで、食べ始めました!

今日の朝、桃は、十分な量のチモシーとペレットを食べたはずなのに、もうお腹が空いてしまったのでしょうか。それとも、食べたことのない草花を見て、思わず興奮してしまったのでしょうか。

凄い勢いでモグモグ食べています!

red rabbit sitting among dandelions, exclusive. 出典:123rf

タンポポの綿を食べても良いのか、私は心配になったので、その場で調べてみたところ、タンポポはウサギの好物の一つだそうで、私はホッと胸を撫でおろしました。

良かった良かった。

桃をきっかけとして、みんなと仲良くなりたいと言い出した息子

公園のお立ち台で一躍アイドル化した桃。子供たちも大喜び

しばらく、公園内で桃とのお散歩を楽しんだあと、息子が言い出しました。

「桃をこの公園のスーパースターにしよう!」と。

そしてまた、言いました。

「桃を同級生に見せたら、みんなと仲良くなれるかな?」

「桃は何人の級友と仲良くなれるかな?」と。

まあまあ、お友達と仲良くなりたいなら、行ってらっしゃい^^、と、私は息子を送り出しました。

公園にいる同級生達は、自宅で犬を飼っているから、動物に慣れている様子でした。

子どもたちは「ウサギちゃん、可愛いですね~♪」と言って大喜びです。

息子の思惑通り、桃は早々と、その公園のアイドルとなってしまいました。

やっぱり、子供たちにとって、ウサギはとても可愛いから、気になってしまいますよね♪

そして、帰宅。腹ごしらえをして水泳の昇級試験へ

Stainless ladder of swimming pool. Outdoor background. Top view with copy space. Water activity. 出典:123rf

桃の負担を考え、お散歩を30分程度で切り上げたあと、私たち家族は帰宅しました。

今日のお昼は、作り置きしておいたハンバーグとソースを混ぜた、スパゲッティです♪

息子は初めて経験した、桃とのお散歩でお腹が減っていたのか、先ほどの公園の桃のような食べっぷりで、スパゲッティを完食しました…!

これは、午後のテストに期待できそうです^^

スポーツクラブに到着すると、息子は早々と水着に着替え、プールサイドに向かっていきました。

「桃パワーで、合格してくるよ!」と。

そして、息子の水泳試験の順番がまわってきました。

うん、まずまずの泳ぎっぷりです。

桃のお陰でしょうか、息子は元気よく、試験に対してベストを尽くしたようでした。

そして、結果は、見事合格!!

水泳の、上級クラスに昇格することができました。

クラスメートにウサギの桃を自慢

水泳の上級クラスに合格した息子の表情は、とてもにこやかです。

いつもなら、習い事も面倒くさそうにすることもあるのですが、ウサギの桃とお散歩が出来たことが余程嬉しかったのでしょう。

水着から洋服に着替えながら、周りのクラスメートに「うちねー、ウサギが来たんだよ!」「まだ赤ちゃんなんだよ」と、大きな声で話しています。

クラスメートの男の子は、「いいなー」「今度みせてよ」「男の子なの?女の子なの?」などと言って、羨ましそうです。

子供たちの会話も弾んでいるようです。

まとめ

水泳の昇級試験の帰り道、息子が私に言いました。

「桃とのお散歩が楽しかったよ。桃のお陰だね!」

本当に、私もそう思います。

桃ちゃん、今日はお散歩お疲れ様でした♪

お迎えしてまだ間もないですが、桃はすっかり我が家の一員となりました♪

桃、ありがとう^^

赤ちゃんホーランドロップの桃と、私たち家族の今後の交流が、ますます楽しみです♪