うさぎさんのお迎え。ホーランドロップの桃ちゃん!初日は少し怯えている?

長い耳とまあるい瞳が可愛らしいうさぎさんですが、愛らしい外見とは打って変わって、性格はとても繊細でクールです。

よく、かまってあげないとさみしい気持ちになってしまうといいますが、うさぎは人の手がかかる繊細な性格を持った動物であるという意味です。

うさぎではないですが、友達もおらず、さみしくて仕方ない私は、うさぎさんを見るためにペットショップにいきました。

うさぎを見るためにペットショップに行くきっかけは?

白い絨毯の上を歩いている。

実は、ペットショップに行く前に、そのお店のHPを見たところ、とっても可愛いホーランドロップの子うさぎの写真が掲載されていました。

ホーランドロップはたれ耳と長い毛足が特徴的なうさぎさんです。

「こんな可愛い子がいるんだ~」と思いながら、お店に行くこととしました。

ホーランドロップの子ウサギをペットとしてお迎えする!

こちらに寄ってきてくれる。

到着したところ、まさにそのHPにいた同じうさぎさんを発見!本人降臨です!

「小さくて、真ん丸~」あまりの可愛さに感動です。まるで、ちょっと大きめの大福もちのようです!

「このホーランドロップはまだ生後三週間だから、こんなに小さいけど、すぐにこんなに大きくなりますよ」とペットショップ店員さんは、スイカ二個ほどの長さを両手を広げて説明してくれました。

ネザーランドドワーフは小さいので、成長してもそんなに大きくならず、せいぜい体重が1kgほどですが、ホーランドロップはみんながイメージする普通のウサギくらいの大きさに成長して体重が2kgほどになります。

「そんなに大きくなるのか」と思いながらも、これは何かの巡り合わせだと思い、そのホーランドロップの子うさぎを購入することに決めました。

飼育用品も購入

実は、去る2011年のうさぎ年にも、干支にあやかり、飼っていたことのある私、その時にはネザーランドドワーフという種類の子でした。過去、2匹の飼育経験がありますから、大体のことは分かっていました。

しかし、久しぶりのお迎えは、緊張します。

購入したものは、以下の通りです。

■飼育用ケージ

ケージの中でじっとしている。

店員さんが「すぐに成長するから、大きめがいいですよ」と説明してくれたので、幅80cm奥行き50cm高さ55cmほどのものを購入しました。現状では大きすぎる感じがしますが、成長することを考えると、店員さんのオススメに従うことにしました。

■給水ボトル

喉が渇いてないのか、給水ボトルには興味を示さず、エサ入れのチモシーを食べようとしている。

水の飲み方とか慣れているはずだから、ペットショップで使用していたものと同じものにしました。それでも、喉が渇いていないのか、お迎えしたばかりで緊張しているのか、なかなか口をつけて水を飲んでくれませんでした。

■餌入れ(チモシー入れ、ペレット入れ両方)

ヘイホルダーの前で大人しくしている。

チモシー入れにチモシーを綺麗に入れるのは難しいです。すぐに散らばってしまいます。これも、ペットショップで使用しているものと同じものを購入。

■三角トイレ

ちゃんとペット用シーツをしいて使用します。

■トイレの消臭砂

敷材の消臭砂

■ペットシーツ

■チモシー(牧草)

ケージの中でチモシーを食べながらくつろいでいる。

乾燥した牧草です。これもペットショップで餌として与えていたものと同じものを購入しました。

■ペレット(牧草を錬り状にして固めた餌)

ペレット

これもペットショップで与えていた餌と同じのもを購入。

■かじり木

ウサギがかじるための木製のボールを設置。

■爪切り

■ブラッシング用ブラシ

大体概算5万円程度でした。

まだ小さいので、ストレスを与えないように、ペットショップと同じ環境で育てようと思い、ペットショップと同じケージや給水ボトル、チモシー、ペレット、エサ入れなどを購入しました。

お家にお迎え!今日の気持ち

ペットショップでくれた段ボールでできたウサギのキャリーケース。

お店は小さい段ボールにわずかな牧草と、うさぎさんを入れて引き渡してくれます。

店から自宅まで、車で運ぶ際には、うさぎさんをこわがらせないように、気を配りました。うさぎの額をなでなでしてあげると喜ばれる、と知っていたので、道中、なでなでしてあげました。やはり、車の揺れは怖かったようです。段ボール製のキャリーケースの中で、じっとしていました。

隅っこで体を縮めて丸まって、少し怯える?
緊張して隅っこで丸まっている。

自宅について、さっそく箱の蓋を開けました。角で体を縮めて丸まっています。でも、真ん丸で可愛くてモフモフです!

片方の耳を立てている。

最初は、不安と緊張のためか、あるいは、車移動のストレスのためか、段ボールの角のチモシーの上で、あまり動かずじっとしていました。少しおびえているようにも見えました。

興味津々で動き回る
キャリーケースから興味津々で顔をだして、こちらを見てくる。

しかし、すぐに箱の中を元気に歩き回るようになります。やはり、車の揺れがストレスだったようです。

箱から顔を出して、嬉しそうにこちらを見てくれます。そこがまた可愛いです。私も、この笑顔に癒されます。はやくケージを組み立ててあげて、お家を作ってあげないといけません。

名前は桃ちゃん

絨毯の上で落ち着いている。

母と息子と話し合い、今回お迎えしたうさぎさんは、「桃」ちゃんと名付けました。

生後三週間で、体重も273gです。まだ性別が分からないのですが、とっても愛らしい桃ちゃんを、大切にしてあげたいと思います。

さっそく組み立てて、ペット用品を設置する

そして自宅に到着し、早速うさぎケージを組み立てました。組み立ては、説明書通りにすれば、簡単に組み立てられます。特に力も必要ないですが、組み立てるときにケージ等を支えてくれる人がいてくれると、組み立てやすいと思います。

ケージの中に、メッシュトンネルと給水ボトル、エサ入れ、ヘイホルダー、三角トイレ、チモシーが入っている。ケージの下と三角トイレにはペットシーツが敷いてある。通気性の良い茶色い布をかぶせている。

組み立てたら、給水ボトルに水を入れ、餌箱に餌を入れ、三角トイレに消臭砂とペットシーツを敷き、ケージの足元引き出し部分にもシーツを敷き詰め、完成です。

最初は慣れない匂いの中、うさぎさんの気持ちも不安になってしまいますので、ペットショップからいただいたチモシーをケージに入れてあげると安心してもらえます。

水の飲み場所、飲み方など、うさぎさんに理解してもらえるように、口元に給水ボトルを軽く当てがって、飲み方を教えてあげました。しかし、まだ緊張しているのか、あまり飲んでくれません。

また、光や音、風に敏感ですので、ケージに毛布や布をかぶせてあげると、うさぎさんも安心します。家では園芸用品店で購入した茶色いメッシュ状の布をケージにかぶせています。

トイレのしつけに関しては、最初は所かまわずしてしまうかと思いますが、糞やシーツなどを、トイレの中に入れておくことで、トイレの場所を認識しますので、根気よく教えてあげましょう。

まとめ

以前はネザーランドドワーフを育てていました。ペットショップのHPを見ていると、行って見たくなりました。そこに、まだ小さなホーランドロップがいました。これは何かの巡りあわせだと思い、育てることにしました。ストレスを与えないように、ペットショップでの飼育環境を変えないように、飼育用品を整えました。これまで育ててきた店員さんも丁寧に説明してくれました。どんなことでも店員さんに質問しておいたほうが良いです。お迎えの初日は、まだ緊張していて、あまり動かずじっとしていました。車移動もストレスだったようです。お家にお迎えして、私も明るい気持ちになり、本当に良かったです。名前は桃ちゃんで決定です!