桃にお土産のシロツメクサの花かんむりやヨモギをプレゼント♪ザリガニ釣りなどして自然の中で遊ぶ。子供の宿題対策もOK!

こんにちは。ゴールデンウイーク、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

我が家は、今日は、家族で近所の公園の川辺で、ザリガニ釣りをしにいこうということになりました。

実は、来月、小学校の校外学習で、小学校2年生の息子がザリガニ釣りに行くというのです。

ですので、GW中、家の中でゲームをしているよりは外に出て、校外学習の事前練習を行った方が家族みんなで楽しく過ごせるのでは、ということになったのです。

水辺は桃にとっては危険なので、お留守番です。

ザリガニがいるという用水路に到着

近所の用水路。5~6月になると、ザリガニが繁殖する

用水路に到着しますが、軽く小雨が降っています。

先客もおらず、ザリガニ釣りに来たのは私達家族だけです。

そこら辺に落ちていた、木の枝を拾い、道中で買ったザリガニの餌「あたりめ」をタコ糸で結び付け、簡易釣り竿を作りました。

ザリガニの餌となる「あたりめ」をしっかり結び付ける

これで、簡易釣り竿の完成です。木の枝と糸とアタリメだけです。

簡易釣り竿

以前ここに遊びに来た際には、4匹程のザリガニが釣れてラッキーだったのですが、今日はどうなのでしょうか?

沢山釣れることを期待して、水辺に向かって竿を下ろします。

ピクリとも動かない釣り竿

1時間程立ちました。しかし、釣り竿がピクリとも動きません。

うーん、まだザリガニが少ないのかなあ?

american spiny-cheek high crayfish (orconectes limosus) invasive to europe in forest river, germany. nature, wildlife, zoology, biology, carcinology, science, ecosystems, environmental conservation. 出典:123rf

ザリガニ釣りは5~6月と聞いていたのですが、もしかしてちょっと早かったのかもしれません。

そこで、私達は、今日の趣旨を変更することにしました。

そう、近所の土手で、赤ちゃんウサギ「桃」に、お土産にヨモギを摘んで帰ろうということになったのです。

諦めが肝心ですね!

予定変更、ウサギの桃のためにヨモギ探しをすることに

young leaves of mugwort. it is asteraceae perennial, edible herb. 出典:123rf

母が、ここから自転車で数分のところに、ヨモギが生えている土手があると言います。

「ヨモギなら桃ちゃん大喜びでしょ♪」と、母が言いました。

母は物知りです(⌒∇⌒)

私は息子と母と、3人で土手に向かいました。

いつの間にか雨も上がって、天気が回復しています。

ザリガニ釣りから一転、ヨモギ採取にチャレンジです!

「諦めないぞ~!」と、息子が言います。

これは、息子のためにも、桃のためにも、親として何としてもヨモギ採取に全力を注がなければなりません。

土手に到着。ヨモギはあるのか?

もし桃がここに入ったら、見つけられる自信がありません。

土手に到着しました。

初夏ということもあり、丈の長い野草がそこらかしこに生い茂っています。

私は草むらを注意深く見つめ、ヨモギを探しました。

ありました!

ヨモギみ~つけた♪

ヨモギです。

鼻を近づけると、ヨモギの何ともいえない良い香りが漂ってきます♪

「桃が喜んでくれるといいね~♪」と、息子が言います。

そうですね、つい先日、桃の大好物は「スカンポ」であることが判明しましたが、果たしてヨモギは食べてくれるのでしょうか?

勿論、ウサギが食べる野草としてヨモギも挙げられることは、調査済みです!

掴みきれないほどの大量のヨモギ

私は、桃のために沢山のヨモギを採取しました。

帰途につこうと思ったら…良いものを見つけた!

沢山のヨモギを採取し、満足した私と息子。

帰途につこうと自転車に乗ろうとしたとき、息子が言いました。

「ママ!!シロツメクサって、桃が食べれるのかな?」

え~!

シロツメクサ!

辺りを見渡すと、確かに足元にはシロツメクサの花が風に揺れています。

以前「うさんぽ」をした際に、さんざんシロツメクサの上でステップを踏んだ桃です。

桃がシロツメクサの花を食べたことは見たことがありませんが、ウサギってシロツメクサを食べるのかな?

私はその場で、ウサギがシロツメクサを食べれるのか、調べてみることにしました。

シロツメクサはOK!うさぎが食べれる花

White clover in the green grass. Fresh summer or spring background. 出典:123rf

「シロツメクサ」「ウサギ」で検索したら、出てきました、出てきました。

シロツメクサは栄養が豊富で、好物とするウサギが沢山いるんですって。

そうなんですね!

では、早速、シロツメクサも我が家の桃ちゃんのために持ち帰っていきましょう!

ついでに、花かんむりを作ってみることに

シロツメクサといえば、花かんむりを作ってみたくなりませんか?

息子と母と3人でシロツメクサの花を摘んで、花かんむりを作ってみました♪

綺麗なシロツメクサを選んでいます

そう、我が家の桃ちゃん用の花かんむりを作ってしまいました!

可愛いですね

これは、もし被ってくれたら、可愛すぎです!

これは、見た目にも食用にも、両方を満たしたナイスアイデアなお土産です。

しかし気づくと、もう夕方になりました。

今日は沢山遊びましたね。私達は、自宅へ戻りました。

桃へお土産のヨモギをプレゼント。反応は?

帰宅して、早速、今日採取してきたヨモギとシロツメクサを与えてみました。

ヨモギの良い香りがするのかな?

クンクン…と鼻を近づけて、ヨモギを観察する桃です。

そして、食べ始めました!

お腹が空いていたのでしょうか、ガツガツと食らいつきます。

こんなに喜んでくれるなんて。

スカンポに次いで、ヨモギも桃の好物であることが判明しました。

シロツメクサの花かんむりは気に入るのか

お腹一杯になっってもらった所で、桃にシロツメクサの花かんむりを贈呈してみました。

桃のお耳にシロツメクサの花かんむりを挟んでみます。

ちょっと無理がある?

しかし、すぐに頭を振って花かんむりを振るい落としてしまいました。

ごめんね…ちょっとだけ、見てみたかったの(´;ω;`)

そこで、耳を挟まずに、ちょこん、とシロツメクサを頭の上にのせてみました。

シロツメクサの花かんむり乗せてみた

背中をナデナデしながら、頭に乗せさせてもらいました。

とっても可愛いです!(*´ω`*)♪

ちょこっと撮影させてもらい、すぐにケージの中に戻して休ませることにしました。

しばらくして、ケージの中を見ると、シロツメクサの花かんむりが跡形もなくなっています!

そう、完食したのね、桃!

私にとってはシロツメクサは綺麗な花ですが、桃にとっては只の食用の花であったようです笑

まとめ。自然の中で遊んで、宿題対策にもなった
お腹一杯でトイレに鎮座する桃

今日は、ザリガニ釣りから始まって、ヨモギ、シロツメクサ、花かんむりと、自然の中で沢山遊んでしまいました。

ホーランドロップの桃にはお留守番してもらいましたが、お土産のヨモギとシロツメクサを、喜んでもらえたようで、私としても、とっても嬉しかったです。

息子も、今日の出来事を学校の宿題の日記に書くと言っています。自然の中で過ごせて、宿題対策にもなってよかったです。

家族全員が楽しく過ごせた一日となりました♪