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外国語でウサギってなんていうの?これを知れば世界中のウサギファンと仲良くなれる!英語編

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海外旅行に行きたいけど、なかなかそう簡単に行けるものではありません。

そこで活躍するのが、SNSの世界!

SNSを使えば、世界中のウサギファンとつながることができますよね♪

そこで今回は、ウサギに関して、外国の方と英語でコミュニケーションをとる際の語学のお話をさせてもらいますね!

ラビットだけじゃない!ウサギの呼び方

英語では、ウサギは「Rabbit」と表記されます。

これはご存知の方が多いのではないでしょうか?

「Bunny」という呼称もありますが、これは直訳すると「うさちゃん」といったような、幼児言葉となります。

さらに「Hare」という呼称もあります。これは、「野ウサギ」という意味を表します。

英語でのウサギの数え方は?

日本語ではうさぎを数えるときに、1羽、2羽と数えます。

英語では、日本語の「~羽」にあたる単語はありません。

英語では、1匹の場合は「a rabbit」「a hare」と、頭に「a」を付けて表現し、2匹以上の場合は「rabbits」「hares」と後ろに「s」を付けて表現されます。

ウサギにまつわる具体的な会話例:英語編

では、具体的に、「Rabbit」「Bunny」という単語を使って、どのように外国人の方と英語でコミュニケーションを取ったら良いのでしょうか?

  • 私のウサギの名前は「桃」といいます。My name of the rabbit is Momo.
  • 「桃」はまだ赤ちゃんです。Momo is still a baby.
  • 「桃」はホーランドロップという種類のウサギです。Momo is the rabbit of the kind called Holland Lop.
  • 私はウサギが大好きです。I love rabbits.
  • 私はフサフサのウサギを飼っています。I have a really soft bunny.
  • あなたのウサギは何という名前ですか?What is the name of your rabbit?
  • あなたのウサギは何歳ですか?Momo is the rabbit of the kind called the Holland rop.

こんな例文で、外国の方とコミュニケーションが取れそうですね!

和英辞書、英和辞書を片手に、世界中のウサギファンと仲良くなれそうです!

ウサギを使ったフレーズ:英語編

 ここからは、ウサギという英単語にまつわる、ことわざをご紹介していきますね♪

二兎追うものは一兎も得ず
  • If you chase two rabbits, you catch none.

こちらは日本でも有名なことわざですね。

意味は、2匹のウサギを追うものは、1匹のウサギを得ることもできない。

だから、2つのことを同時に成し遂げようとしても、結局どちらも失敗に終わってしまうということを意味します。

このことわざの中のウサギさんは、追われてしまう立場なのですね。

だから、ウサギさんは敵から身を守るために、脚力が強いのでしょうか?

ウサギさんの特質を表現したことわざです。

ウサギとカメ
  • The Tortoise and the Hare.

「ウサギとカメ」の童話は、世界的に有名です。

もちろん、英語で表現されることもあります。

ここでは、英語では、カメは「Tortoise」と表現されます。

よく聞く「Turtle」はウミガメを意味しますが、「ウサギとカメ」の童話のカメはリクガメですので、リクガメを表す「Tortoise」が使用されます。

また、ウサギは一般的になじみが深い「Rabbit」ではなく「Hare」で表現されます。

「Rabbit」はカイウサギ、「Hare」は野ウサギを意味します。

この童話上ではウサギは野ウサギとされていますので、「Hare」が使用されます。

うさぎ年
  • Year of the Rabbit.

干支におけるうさぎ年は「Year of the Rabbit」と表現されます。

うさぎに当たる単語は「Rabbbit」でも「Hare」でもどちらでも構いません。

なお、十二支は英語で「Oriental Zodiac Sing」と表現されます。

「Zodiac Sing」は、星座占いの「星座」の表現で良く使われるため、頭に「oriental」を付けます。

苦境、困難を乗り越える手段を見出す
  • Pull the rabbit out of the hat.

苦境、困難を乗り越える状況を見出す…。なんだか、分かりにくいですね。

英語を直訳すると、「帽子からウサギを引っ張り出す」となりますが、一体どういった意味なのでしょうか?

手品師が帽子からウサギを出して見せている姿を想像してください。

まったく、予期できずに、誰しもがびっくりしてしまうような手品ですよね!

ですから、このフレーズは、「(誰もが想像もできないような驚くべきことが起きてはじめて)状況が変わる」ということを意味します。

ぴょんぴょん
  • boing-boing
  • hop, hop

日本語では、ウサギさんが飛び跳ねる様子を「ぴょんぴょん」と、表現しますよね。

なんだか可愛らしくて、私はこの擬音が大好きです。

では、英語ではなんと表現するのでしょうか?

英語では、口語上、「boing-boing」と表現します。

また、「hop, hop」は文章で表現するときに使用される単語です。

ぴょんぴょん、とはまた違った印象となりますが、ウサギさんが元気よく飛び跳ねる様子が英単語からも伝わってきますね。

とくに「hop」は、「ホップ、ステップ、ジャンプ」とも言いますし、日本でも馴染みのある表現ですね。

まとめ

以上、今回は英語を使って外国の方とコミュニケーションをとる方法、ウサギさんに関連した英語をご紹介しました!

昨今は、本当にパソコンやスマートフォンを使って、簡単に海外の方とつながることができますので、是非とも今回の記事をご活用くださいね!

なお、当サイト「桃耳日記」では、インスタグラムも解説しております。

赤ちゃんホーランドロップ、「桃」の可愛い写真を沢山アップしていますので、良かったらアクセスしてみてくださいね!

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